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2010年3月、ホームページを引っ越しました。

今まで見ていただいてありがとうございます。
「にこすみれ」という新しいショップをウェブにオープンし、
ホームページごとアドレスも変わりました。

今はまだ商品も少ないですが、良いものを徐々に増やしていきたいと
思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。


新しいホームページはこちら→http://nicosumire.com
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パリ5日目

今日も快晴。暑いくらい。
午前中に何件かのショップ巡りをする
予定を組んで早めに出かけた。

きのう買ってきたポワラーヌのクッキーが
とても美味しくて、お土産に買いたいからと言うので
まずはサンジェルマン・デ・プレに向かう。

きのうとは違い、慣れた感じでメトロに向かう私。
得意げにメトロの乗り方を教える。
ーうわぁー、なるほど。すごい!
ひとつひとつに感激する友人。
あっという間にサンジェルマンに着いて、またびっくり。

ーはやーい!ここって、3日前に歩いて来たところ??
ーそう、あのとき迷って迷って辿り着いたところ。

思い出すとおかしくてたまらない。
あんなに苦労したのに、こんなに簡単にできちゃうなんて。
でも、2日間歩きまわったから何となく地理が分かったし、
良かったよねと笑いながらお店へ向かった。

ポワラーヌはパンと焼き菓子のお店。
可愛くて美味しいから、パリっ子も行列をつくるほど。
クッキーの詰め合わせをお土産に買って、
ほくほくと店を後にした。

その後、アスティエ・ド・ヴィラットなどのお店を
廻ってチュイルリー公園へ。
今日もすてきな景色。

空いているベンチに座り、握ってきたおにぎりを
バックの中からいそいそと出し、ぱくり。
おいしーい!
叫びたいくらい美味しかった。
梅干し最高だよね、お米持ってきて正解だったね、
今度は海苔も持ってこないとね、と
大興奮のわたしたち。
フランスの食材は確かに美味しいけれど、
食べ慣れたものって体にしみていく感じがする。
贅沢だなぁ…。


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ゆったりしていたら、そろそろ大家さんとの
約束の時間が迫ってきていた。
ちょっと急がないといけない感じ。
小走りでメトロに向かう。

構内も小走りで、ちょっと慌てていた。
乗り継ぎの電車がすぐに来てほっとした瞬間、
一緒に乗り込んできたアラブ系の女性3人が
私たちの間をかき回すようにぐるぐるっと移動
したかと思ったら、すぐにホームへ降りてしまった。
しかもひとりはドアに挟まれながら必死に降りていった。
何だったんだろう?
怪訝に思っていたら、後ろにいた男性が友人の肩をたたき、
次にバッグを指差して
ー開いてるよ。
そう教えてくれた。

ーmerci.
そう言った次の瞬間、
ー財布がない!!
友人が青ざめた顔で振り向く。

なんてこと!スリにやられた!
友人はショルダーバッグを後ろにかけてしまっていた。
あっという間の出来事で呆然とする私たち。
まわりにいる人たちは口々にあきらめた方がいいよと言っている。
とにかく、わたしが落ち着かないと。
うろたえる友人に財布の中身を聞く。
幸いクレジットカードは別にしていて、
現金だけ盗まれたらしい。

次の駅でいったんホームに降り、
大家さんに電話をした。
驚いた様子だったけれど、すぐに落ち着いて話してくれる。
やはり現行犯でないと捕まえるのは難しいとのこと。
とりあえず、無事に約束の場所までおいでと言われた。

落ち込んでいる友人を引きずるようにして
Anvers駅に辿り着く。
大家さんと無事に会うことができて、すごく安心した。
ひとまずカフェでコーヒーを飲もうという事になり、席へ。

あたたかい飲み物は神経を落ち着かせてくれる。
大家さんの励ましがあり、友人も元気になった。
あとで合流した奥さんにも報告をしたら、
ーわたしも3回やられたことあるわ!
けらけらと笑い飛ばしてくれた。

本当に助かった。
わたしひとりでは笑って励ます事なんてできなかったし。

笑顔の戻った友人とみんなでモンマルトル散策に出かける。
それにしても人が多い。
ここはパリの中でも有名な観光地らしい。
問屋街やムーランルージュなどがあり、
わいわいがやがやしている。
サクレクール寺院も綺麗だけど、とにかく人だらけ。

ー今日はね、観光客の誰も知らないモンマルトルを案内するよ。
そう微笑んで、サクレクール寺院の裏手に連れて行ってくれた。
途端に人が誰もいない。
しかも、本当にここの方が雰囲気がいい。
みんなここを見て行かないなんてもったいない。

そこからゆっくりと坂を下りなら、モンマルトルの街並を歩く。
学校や公園があり、穏やかなパリの日常がある。
昔の風車まで残っている。
さすが長い歴史の中、ずっと芸術家に愛され続けている街。
石畳も植物も空気そのものも美しい。

さらに下っていくと、可愛らしいパン屋さんや
お花屋さんもたくさんあった。
映画「アメリ」のロケに使われたというカフェで
またひと休み。
大家さんのおかげでとても楽しい一日になった。

乗り方も教えてもらって、今日は都市バスで帰ることに。
初めてだから目が泳いでしまうけれど、
メトロよりも綺麗だし、外を眺めながら帰れるから面白い。

降りたバス停からアパルトマンまでは少し遠かったけれど、
無事に帰り着き部屋に入る。
今日も濃い一日だった…

旦那さまに電話をして安心したのか、
友人もにっこり笑顔。
良かった良かった。
今度からはちゃんと気をつけようね。

明日は布の問屋街へ。
もう何事も起こりませんようにと願いながら眠りについた。


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パリ4日目

8時に起床。
友人はよく寝ている。

朝ご飯を食べ、身支度をしていたら
名前を呼ばれた。
低血糖になってしまったらしい。
いつものことだから大丈夫とは言うけれど
やっぱり心配で、大家さんに電話をした。

日本の飴が食べたいという彼女のリクエストがあったので、
オペラ座の近くにある日本食材のお店も教えてもらう。

持ってきた飴の残りを友人の枕元に置き、
さあ行こうと部屋のドアノブに手をかけると、
急に心臓がバクバクしだした。
この部屋を出たら、ひとり。
外へ出たら言葉もろくに通じない。
頼る人もいない。
また冷たい態度をとられるかもしれない。
地下鉄だって乗り方が分からないし、
行き方だって合ってるか分からない。

でも。
唇をぎゅっと結び、ドアを開ける。
階段を下り、アパルトマンの重たい扉も開けた。
今日は快晴。少し明るい気分になった。

そして、いよいよメトロへ。
トントントン…と階段を下りる。
しばらく端にいて、みんなの動きを観察した。
日本の地下鉄とそう変わらない感じ。
バーが二つあって、それを押すのが大変そうだけど。
よし、やってみよう。

切符を入れて、重たいバーを体全体で押す。
ぐるりとバーが回り駅構内へ入った。
…なぁんだ、簡単。
行きたい駅の終点を確認しながらホームへと進む。
落書きがすごくて、ちょっと恐い感じがする。
地上はあんなに素敵な街なのに。

1分も待たずに電車が来て、何回か乗り継いで
Tuileriesに到着。
あれ、もう着いちゃった。

まだ放心状態の私は、ゆっくりと階段を上っていった。
暗い世界から地上に出た瞬間
ーうわぁ…!
右手にルーブル美術館に続くチュイルリー公園の
美しい景色が視界いっぱいに広がっていた。
なんて大きくて、なんて綺麗。

メトロがあっという間にここまで連れてきてくれたから、
時間はまだたっぷりある。
ちょっと寄り道していこう。

公園の中に入り、ベンチに腰掛けひと休み。
たくさんのひとがベンチでくつろいでいて、
子供たちのはしゃいでいる姿もとっても可愛らしい。
ルーブルといえば美術品のみ注目していたけれど、
建物もとても美しい。
こんな芸術のある世界が日常だなんて。


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あまりゆっくりもしていられないので、
オペラ座を目指して出発。
途中に福岡の知人から紹介してもらったお店もある。

通りの名前を確認しながら、すんなり到着。
アンティークのお店だ。

ーBonjour.
挨拶をして入ると優しそうなムッシュがいた。
ーBonjour.
ちょっとつれない感じの返事。

ムッシュの他にマダムがふたり。
お客さんかな?お話に夢中。

これ触っていいですか?
これを見てもいいですか?
片言のフランス語で聞きながら店内を見ていく。
ムッシュも上機嫌になってきて側に寄り、
微笑みながら丁寧に商品について説明してくれる。
(まるでこどもに接するようにだけれども)

かわいいブローチとシーツを購入。
鼻歌まじりに包んでくれる。
優しい優しい空気に包まれて嬉しくなり、最後に
ーMerci,Beaucoup(とってもありがとう)
と自然に言えた。
するとムッシュもマダム二人までも
こちらこそありがとう、嬉しいよ。良い一日を!
そう言って笑ってくれた。

嬉しい、嬉しい、嬉しい!
パリへ来て初めてこんな気持ちになった。
数時間前までは怖くて仕方なかったのに、
今は飛び跳ねたい気分。
店の外に出た私は、教会の鐘の音を聞きながら
オペラ座までスキップするかのようにどんどん歩いた。

日本食材のお店にも意外とすぐに辿り着き、
日本語で買い物が出来るありがたさを痛感しながら
のど飴を買う。でも、値段を見てびっくりした。
日本の3倍はする!

使命を果たせてホッと一息したところで
友人に電話をすると、元気な声が返ってきた。
どうやら大家さんが心配して電話をしてくださったらしく、
いろいろとアドバイスしてくれた様子。
ご飯を食べて栄養を摂ったら、体調が戻ったとのこと。

仲直りもできて、今日はいいことだらけ。
さらにいくつかのショップをまわったけれど、
優しい人たちばかりに出会った。

早めにメトロに乗り、ミネラルウォーターとバターを買って帰宅。
おいしいご飯を作って待っていてくれた友人に
興奮気味に今日の楽しかった出来事を話した。

明日は午後から大家さんの住むモンマルトルを
案内してもらうことになっている。
午前中に友人の行きたがっていたショップに行って、
お昼はチュイルリー公園でおにぎりを食べよう。
予定も決まって、ウキウキしながらぐっすり眠った。



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パリ3日目

上の階のピアノの音がかすかに聞こえる朝。

観光バスのチケットが使えるのは今日まで。
昨日は散々な目にあったことだし、
なんとか早く地理を把握したいところ。

メトロ(地下鉄)の地図も手に入れたいし、
今日の夜、また何かがあったときのために
切符を買っておこうということになった。

アパルトマン近くのホームへ行き、券売機で
購入を試みてみたけれど、何種類かあって
どれを買えばいいのかよく分からない。
窓口のお兄さんに助けを求めて教えてもらい、
カルネという10枚綴りのお得な切符を購入した。

これで一安心。
今日はベー・アッシュ・ヴェーやメルシーなど
お目当てのショップにも行く予定だし、張り切って出かけた。

迷いながら、寄り道しながらの道のり。
バスティーユなど、昨日行った凱旋門とは反対方向の
観光地をまわったけれど、やっぱり地理がよく分からない。

そして、夕方。
今日も最終のバスが来ない。
またかぁ…。でも諦めるしかない。
どんどん空が暗くなっていく。
やっぱり歩く。
ここはどこなのか分からなくて、
迷いに迷った。

昨日もとことん歩いていたし、
初めての土地で心細く不安だらけで、
肉体的にも精神的にも追いつめられていた。
思い通りにいかなくてイライラしたり、
自分が情けなかったり、
お互いいっぱいいっぱいになっていた。
そして私たちはなんと…
パリの街角で大喧嘩。

延々と1時間半も不満をぶつけあい、
そのうち友人がひとりで帰ると言い出したので、
事件に巻き込まれでもしたら大変だからと
説得し、一緒に帰ることに。

腰も痛そうだし、具合も悪そうな友人を心配しつつ
都市バスの停留所を探すけれど見つからない。
メトロは夜は危険だから利用しない方がいいとも聞いていた。

結局、友人が必死の形相でひろったタクシーに乗り
アパルトマンへと帰り着く。
(普通、観光客が道でタクシーをつかまえるのは至難の業なのです)

明日から別行動、という台詞を残して倒れるように寝てしまった友人。
ひとりでご飯を食べ、明日の予定を組み直した。

言い放った自分の台詞、非難されたこと、
パリでの不安な日々、これからどうすればいいのか、
友人の体調は大丈夫なのか…そんなものが頭の中をぐるぐるまわる。
日本は昼の12時頃。
携帯電話を握りしめたけれど、心配かけるだけだし
家族に電話するわけにはいかない。

頑張ろう。
朝の4時になっていたけれど、少しでも
眠れたらいいかと思い布団にもぐりこみ
浅い眠りについた。



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パリ2日目

Paris L'Open Tourという観光バスを使って
今日は観光の予定。
この時期パリの空は暗いと聞いていたけれど
そのとおりで、この日は気温も低かった。
観光コースは4つに分かれていて、見たい場所を
選んで自分たちの意志で乗り降りできる。
まずはノートルダムや凱旋門など主要なところを
まわるコースに乗り込んだ。

いまいち分かりにくいガイドと寒い車内…。
ランチを食べた店で、チップをやり忘れたがゆえに
冷たい態度をとられたばかりの私たちは
ちょっとブルーになっていた。

でも、ノートルダム大聖堂へ降り立った瞬間に
聞こえてきた鐘の音で一気に胸が熱くなる。
なんて心に響く音だろう。

小雨が降り出していたけれど人は多い。
順番に中へ入ると、そこには美しい世界が待っていた。
言葉を失って佇むほど素晴らしかった。
フランス人が自国に誇りを持つ、その意味が分かる。
それは当たり前のことだと思った。

感動を胸に抱えたまま、再びバスへ。
今度は凱旋門を目指す。
凱旋門は遠くから眺めるのがいいと聞いていたから
しばらく眺め、シャンゼリゼ通りなどをぷらりと
歩いてみる。高級ブティックがずらり。

そろそろバスの運行時間も終わりそうだから
アパルトマン近くの観光スポットまで
乗って帰ろう…のはずだった。

が、なんとバスが来ない。
25〜30分おきに来るはずなのに。
しかも19時まで運行しているはずなのに。
17時50分から1時間待ったけど、来ない。
フランス人はいい加減だと聞いていたけれど、
やっぱりそうなのね…。

ーもう、これは来ないよね。
ーそうだね、来ないね。

都市バスはいくつも目の前を通るけれども、
何番バスに乗ればいいのか分からないし、
乗り方は分からないし。

パリはそう広くない、これはもう歩くしかない。

とりあえず凱旋門からサンジェルマン・デ・プレまで
歩いてみようということで、日本から持参の地図を
握りしめ、寒空の下シャゼンゼリゼ通りを
ぐんぐん歩いた。

とにかく地理が分からないから、こっちかも?あっちかも?
という調子でなかなか進まない。
道で地図を広げていたら邪魔だと怒られたり、
親切なジェントルマンに道が分からないの?と声をかけてもらったり、
悲しくなったり嬉しくなったりしながらやっと
サンジェルマンまで辿り着いた。

行きたいと思っていたル・ボン・マルシェの食品館に入り、
今夜の食事とミネラルウォーターなどを購入。
それにしても全部大きい。
デリも、お菓子も、牛乳も。
そういえば昼間食べたキッシュも大きすぎて
胸焼けしたんだよね、美味しかったけどあのサイズが…
なんてことまで思い出しながらブルーになる。
この時はデリコーナーのムッシュから冗談を言われても、
うふふと不気味に笑うことしか出来ないほど疲れていた。

友人の腰の痛みもひどくなってきたし、
タクシー乗り場があったので乗り込んだ。
運転手さんはご機嫌斜め。
最後まで冷たかった。

やっとアパルトマンに辿り着き、
ほっと一息。
帰って来れて良かった…(なんて低レベル)

ふたりとも言葉少なく、2日目が終了した。



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9日に友人とふたり、パリより帰ってきました。
よく無事に帰ってこられたなーと思います。
怖いもの知らずもいい加減にしないと(笑)

でも、振り返ればとても楽しい日々でした。
違う国を知ることは大切ですね。

しばらくパリでの珍道中を書いていきたいと思います。
まずは1日目から。


パリ1日目

PM5:15シャルルドゴール空港へ到着。
今回はシャトルバスを手配していたので、連絡するも
言葉が通じず、ため息をつかれる。
とにかく8番のsortie(出口)で待っていてほしいという
ことだけ分かり、30分後無事に迎えに来てもらった。

夕方のフランスはもう暗く、自分たちがパリにいる実感が
いまいち湧かないままアパルトマンへ着く。
君たちの借りた所はここだよと、ドライバーさんが親切に
ドアの前まで連れて行ってくれた。
暗証番号を入れ、重たいドアを開く。異国の匂いがする。
4階までのエレベーターはなく、荷物を抱え階段を登った。

部屋のベルを押すと、大家さんが優しい笑顔でドアを開けてくれた。
パリ在住の日本人のご夫婦だ。

ー疲れたでしょう。さあ、入って。

少し緊張が解けてほっとした。
エールフランスで来たのもだから機内もずっとフランス語だったし、
すべてが初めてのことで体中がちがちになって疲れていた。

お風呂、洗濯機、ストーブの使い方などいろいろと教わり、
大家さんを見送る。
アパルトマンの廊下の照明がこんなに綺麗なことも
この時やっと気づいた。

熊本を出発してから24時間経っている。
ろくに眠ってもいない。
日本は今ごろ朝の4時。
無事に着いたと知らせるのは明日にしよう。

ー本当に疲れたね、とにかく明日に備えて眠ろうか。
 おやすみなさい。

明日はどんなことが待っているんだろう。
なんて考える間もなく眠りに落ちた。


パリへは年明けすぐにと思っていたけれど、
今日からの出発になりました。

今から空港へ。
明日にはパリのアパルトマンに到着です。

9日には帰りますから、
お土産話を楽しみにしていてくださいね。

それでは、行ってきます!
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ママから男の子へ。
クリスマスプレゼントにベッドカバーなどのリネン類、
クッションのオーダーをいただきました。

馬が好きということで馬のアップリケ付き
なのですが、なにやら足が短いような。。。
でも、これ何か分かる?と聞くと馬!と
元気よく答えてくれたので良かった。

自由に作ってくださいと言ってもらったので、
ビーズの飾りを作り、飾ってみたりと楽しかったです。

ひとりで寝るのがこわいって言ってたけど、
今夜からは楽しく眠りにつけるかな?

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年が明けたらパリへ。

今日は、すでに有効期限切れになった
パスポートの申請をしてきました。
1週間後には出来上がる。ワクワクします。
今のパスポートはICチップ入りになっているんですね。
進化しているなぁ。すごい。

ヨーロッパ方面に行くのは初めてなので、
出来ればロンドンにも行ってみたいと思っていますが、
まだスケジュールもたてていません。
こんな呑気に構えてていいのかしら…。

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先日、友人の新居の壁塗りを手伝いに行きました。
お家作りの仕事をしていた彼女は、設計から何から
自分で行い、すてきなお家に仕上がっています。

FARROW&BALLの塗料をみんなで塗り塗り。
ペンキ臭くないから、気持ちよく作業できました。
旦那さんが胸のあたりからペンキをかぶるという
アクシデントもありましたが、無事終了。

暖かみのある白の空間に仕上がり、思った以上に
きれいに塗れたねーとみんなで満足。
これから家具などが入り、もっと良い感じになるんだろうな。


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